日吉大社大宮橋(京都近郊観光大津市)

 

山王総本宮日吉大社、大宮橋(重要文化財)

 

説 明

日吉三橋(重要文化財)

 大宮川に架かる日吉三橋のうち最も上流の橋が大宮橋です。上流から大宮橋、走井橋、二宮橋の三つの橋とも国の重要文化財に指定されています。寛文九年(1669)に木造から石橋に架け替えられたと説明板に書かれています。重機のない昔にこれだけ大きな石を加工するのも大変だったと感心させられます。12本の太い石の橋桁に支えられています。西本宮を昔は大宮と呼んでいました。この大宮に通じる橋であることから、大宮橋の名がついています。正面の鳥居から入ってすぐに渡る橋で、右に走井橋が平行しています。二宮橋は下流の東本宮への道の傍にあります。天正年間に豊臣秀吉により寄進されたと伝えられている木橋を後に石橋に架け替えられたものです。石橋としては日本では最大、最古とされています。秋の終わりに清流と紅葉に映える光景は絶品です。

大津市の琵琶湖西岸には堅田の浮御堂があります。

▼SITEMAP▼

▼日吉大社は次の15ページをご覧いただけます。▼

大宮川に架かる三つの石橋とも国の重要文化財に指定されています。上の写真は紅葉の11月下旬に撮影、下の写真は春4月下旬に撮影しました。

▼重要文化財の日吉大社、大宮橋
京都観光ガイド日吉大宮橋