平安神宮西神苑

 神苑は平安神宮の社殿を囲むようにして、南・西・中・東の四つの庭で出来ています。四つの庭といってもそれぞれが繋がっていて分かれ目はありません。

 明治を代表する回遊式庭園で面積は33,000平方メートルもあり、国の名勝に指定されています。

 春の桜、初夏の菖蒲や睡蓮など四季折々の花が楽しめ、冬の雪景色も見事です。

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平安神宮西神苑の由緒

西神苑(にししんえん)

平安神宮が創建された明治二十八年に中神苑(なかしんえん)とともに造られた。
白虎池(びゃっこいけ)を中心とした庭は、池の西側に出島・北側には、神苑唯一の滝があり、西南の築山には茶席「澄心亭(ちょうしんてい)」がある。
初夏を彩る池畔の花菖蒲は、特に有名である。(約二百種類・約二千株植栽)
上の文は西神苑に掲示されている駒札説明板(下の写真)を再録しています。

 
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